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1.主旨
フィリピン国内には消防車が少数ではあるが活動しています。しかしそれらは民間団体が所有するものであり、誰もがその恩恵を受けられる体制でありません。特に貧しい人たちは利用できません。火災、ケガ、病気の際にもただ見守るだけという。
そこで日本国内で一定年数を経過して使われなくなった救急車、消防車を完全に整備して、フィリピンの自治体に寄贈し、誰もが利用できるシステム構築をと進めている。
1回目5クラブで消防車5台、救急車1台、2回目11クラブで消防車7台、救急車3台、移動式小型ポンプ6台を寄贈しました。第3回目の今回は36クラブが参加して、消防車12台、はしご車3台、重化学消防車1台、移動式小型ポンプ22台を寄贈します。
資金関係については、ライオンズクラブ国際協会「LCIF基金」及び外務省「草の根無償」並びに新潟県国際交流協会「ふれあい基金」の交付をいただいて実施する計画です。
この度の第一次は、ライオンズクラブ国際協会「LCIF基金」及びに新潟県国際交流協会「ふれあい基金」に関する車両7台を輸送し、外務省「草の根無償」に関する輸送は第二次として実施します。
このように、多量の緊急車両等を無償でご提供いただいた各消防本部及び消防署及び関係市町村に対しまして厚く御礼を申し上げます。
そして、この度の出発式が、昨年と同様に新潟県の理解・協力を得て当県庁本館前において開催できること且つ報道されることで、関係機関及び関係者の理解が深まり、本事業に弾みがつくことを期待しています。
世界にはまだまだ我々の支援を待ち望んでいる地域はたくさんあります。我々は、ライオンズクラブの友愛と奉仕の精神に基づき、人道的立場による支援、自然環境の保護、そして国際交流と国際支援のための活動を行います。そして多くのライオンズクラブの参加と一般市民の支援を求め、世界中で我々の支援を求めている人たちの生命財産の保護と、子供たちの教育環境の改善、そしてこれらを通じて世界平和に貢献することを目指しています。
2.主 催 ライオンズ国際支援事業委員会(LISA)
3.日 時 2003年10月8日 (水) AM7:30〜7:45
4.会 場 新潟県庁行政庁舎玄関前
5.出席者 40名
・新潟県
・新潟県国際交流協会
・消防関係者
・ライオンズクラブ関係者
・報道関係
6.事業参加クラブ(県内36ライオンズクラブ)
1R 新潟千歳LC、佐渡LC、新潟南LC、新潟北LC、小須戸LC、豊栄LC
2R 中条LC、荒川LC、関川LC、山北LC、五泉LC、亀田LC、村松LC、
安田LC
3R 白根LC、巻LC、寺泊LC
4R 三条LC、栄LC
6R 小出LC、塩沢LC、十日町LC、川西にいがたLC、十日町平成LC、
松之山LC、中里にいがたLC、津南LC
7R 桐生西LC、太田LC、館林LC
8R 沼田利根LC、高崎LC
9R 群馬=箕郷LC
10R 前橋LC、前橋中央LC
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