7/27(土)障害者施設の皆さんを“ビッグスワン”にお招きし、我が地元新潟を代表する「アルビレックス新潟」の試合を観戦していただくアクティビティーを開催いたしました。
5月、青山福祉作業所から三宅前会長に要望をいただき、『ひと目子供たちにビッグスワンを見せてあげたい!』という気持ちからアルビレックス新潟と協議。快く承知してくださり、対甲府戦:試合開始午後6時キックオフのチケットを無料で提供していただくことになりました。
普段は、人が大勢いる所に出たことがなく、サッカー観戦は初めてという人が殆どで、最初はスタジアムの雰囲気に圧倒された様子でしたが、多くのNPOボランティアの協力で徐々にその興奮の中に溶け込んでいったようでした。一般の人と一緒にサッカー観戦できたこと、スタジアムにいた人全員がウェーブしたこと・・・。サッカーが健常者と障害者の心をひとつにつないでくれたようでした。
【招待施設と人数】
新潟市手をつなぐ育成会 314名
(車椅子3名)
ふれあいの家 32名
石山福祉作業所 26名
あすなろ作業所 4名
坂井輪作業所 17名
青山福祉作業所 23名
竹尾福祉作業所 17名
県立、市立、付属養護学校191名
有明台特殊学級 4名
千草の会 25名
つくし工房(車椅子3名) 22名
あかしやの家(車椅子5名) 11名
しろやま作業所 18名
のんぴーり青山 4名
ワークセンター曽野木 0名
他障害者 26名
合計 420名
(車椅子11名)
千歳ライオンズクラブ
NPOボランティアスタッフ
80名
予備 10名
総合計 490名
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